成人病は40代前後から60代の人達を指し、主に脳卒中や心臓病などに加え現代社会ではファストフードやコンビニの普及からカロリーや糖質の高い食べ物で高血圧や糖尿病など急激に増えてきています。現在では生活習慣病などと呼ばれています。

全世代の人達は成人病を気をつけよう

成人病と温泉と栄養について

成人病にならないためには、食事と運動、それにストレス発散は必要です。ストレスの発散には、温泉を利用するのもいいでしょう。自宅のバスタブに浸かるのも良いですが、温泉へ出かけると、気分までリフレッシュします。それに、温泉のお湯には、さまざまな効能もありますし、広いお風呂で心ゆくまで温まることができて、爽快な気分になります。

成人病予防には、食事という栄養に観点を当てる必要があります。とかく現代の日本人は、カロリーばかりを多く摂取しすぎていて、食べることは簡単ですが、体重ばかりが増えてしまいます。人間の体というのは大したもので、カロリーをいくら取り入れたとしても、健康に生命維持できる必要な栄養素が入ってこないと、それが入ってくるまで食べ続けます。

でも今の世の中には、便利という言葉が先走りしすぎてしまい、健康的とは言えない食品が溢れています。インスタント食品に添加物の多い加工食品、レトルト食品にファストフード、塩分と糖分過剰なお惣菜に、精製した組み換えでできた小麦粉食品に砂糖菓子など、とにかく健康を害する食品で満ち溢れているのです。

本来人間が口にするのは、その時期に旬を迎える食材であり、安心して食べられるものです。人間は極端な話、食べなければ病気にはなりません。そもそもいまの人は食べ過ぎであり、1日3食を守ることは本来はありません。お腹がすいていないのに、時間が来たら食べていては、太って当然なのです。しかも日本人の食事には、炭水化物と糖質が過剰ですので、肥満になる食生活を自ら実践しています。忘れてはいけないのは、口にするのは過剰なカロリーではなく、必要な栄養素ということです。そのうえで、食べ過ぎてはいけないのです。

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